趣味こうじて

   2016/12/03

趣味がこうじて

「趣味がこうじて」といった言葉はプラス思考にさせる言葉ですね。

でも、

「趣味がこうじてという言葉はきくけど自分にはそんなことめったにおきないのよね」という人も多いのかもしれません。

今回は、大変恐縮なのですが、私のフラダンスとの出会いが

「趣味がこうじて」の体験談をお話させていただければと思います。

※「フラダンス」は正式には「フラ」ですが、みなさんの親しみのある「フラダンス」と統一して表記してあります。

塾講師時代

大学卒業後は、英会話スクールで働きながら自宅で英語も教えていました。

昔は、大手の進学塾が少ない時代で郊外に住んでいた子供も多くいたので

自宅で個人塾をやっていても塾生は結構集まり、それなりの規模で教えることもできたものです。

結婚後は子育てもあったので、塾講師はやめることになりました。

子育ての中

子育てをする専業主婦をしていたのですが、、

性格的に専業主婦はむいていなかったのですよね笑

「エレクトーン」「油絵」等々

趣味を通じて自分を表現したかったのかと思います。

「社交ダンス」

もやったのですが、それほど満足いかず、、、

三男が3歳になったことごろには

もう一度塾で生徒を教えたいと塾を再開していました。

フラダンスとの出会い

再開した塾も当時ほどうまくいきませんでした。

昔と異なり、大手進学塾が多くなっていたこと子供の人数も少なくなっていて個人で

自宅の塾をしていく時代ではなくなっていたこともあったのだと思います。

そのころ

妹から「フラダンス」を紹介されました。

カルチャーに行って見学してから

すぐのめり込みました!

フラダンス特有の音楽がリラックスできたことや

踊りの中で感情表現できることも影響して

どんどん練習するようになりました。

「うまく表現したい」

という気持ちから

たまたま入った教室がインストラクター制度があったので

インストラクターの試験をうけました。

インストラクターとなり

インストラクターとなり15年以上となりました。

こんなに続くとはおもいませんでしたが、

去年ようやく最高級まで合格してほんとうにフラダンスに

のめりこんだ人生だったと思います。

フラに出会って心と身体が癒されると感じ

この幸せ一人でも多くの方に伝えることが私の使命だと感じました。

教えることで生きがいを感じてイキイキと生活できます。

フラは確かにドレスやレイなどとお金はかかるけれど

生徒さんには

できる限りお金を使わないで楽しんで欲しいと思っています。

フラダンスを通じて

いろんな年齢層の人と接することができ

目の前にいる誰かの心が癒されるところを見られることで

生きがいを感じています。

「趣味がこうじて」

偶然ではありますが

私の趣味がこうじて

10数年のフラダンスのお付き合いで

ほんとうにたくさんの人たちに

楽しさや生きがいを伝えられていると実感しています。

松山 プルメリア フラダンス教室

講師 佐竹喜代美 

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